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一つテンヤロッドのスペック

一つテンヤロッドの特徴は、繊細で柔らかな穂先パワーある胴元です。

繊細な穂先はアタリを拾うことと、テンヤの着底を知らせてくれます。

パワーある胴元は真鯛の強力な引きを吸収し、魚体を浮かせます。

(※左の画像はシマノ炎月ひとつテンヤマダイSS255MH)

この2つの性能は、専用ロッドならではの特性だと言われています。

 

よくシロギス竿に例えられるのですが、胴元のパワーの部分がシロギス竿とは異なります。

感度の良さはメバルロッドにも例えられますが、ハリの強さが明らかに異なります。

 

一つテンヤロッドの一般的なスペック

一つテンヤ専用ロッドの長さは2.5m前後のものが多いです。この2.5mという長さには

きちんとした理由があります。

船の上で楽に扱え、移動ができ、かつ、船縁にラインがかかりにくい長さだとされています。

長すぎず、短すぎずというのが2.5メートルという長さだそうです。

 

扱うテンヤの重さは普通4~8号までのサイズになりますので、最初にロッドを買うならば、

その重さを平均的に扱えるロッドにすると良いでしょう。

 

個人的に一番オススメだと思う一つテンヤロッド

個人的なオススメロッドとしてはこちらの

ダイワ リーディングテンヤゲーム MH-250です。

専用ロッドの特徴がきれいに設計されたロッドだと思っています。

全体的なバランスがよく、どんなシーンでも活躍するので、

扱いやすいロッドとして人気の1本でもあります。

入門ロッドとしてはちょっと高いかもしれませんが、長く一つテンヤをするのであれば、

文句のないロッドだと思います。

Copyright© 2012 一つテンヤロッドの選び方