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ジャッカル 青帝 TENYA MADAI STMS-245M-TT

こちらの青帝 TENYA MADAI STMS-245M-TTは青帝シリーズ中

15cm長くパワーもあるロッドです。長さに比して、軽く感じる

バランスの良さに定評がある。張りがあり、穂先のブレが少なく

手感度重視の設計。

 

適合テンヤサイズは~10号までとなっており、深場や早い潮の状態でもしっかりテンヤを

扱うことができます。中深度~深場での釣りにオススメしたいロッドです。少々の重さでは

曲がりきらない穂先の張りがよく、底付近を叩くのが面白い。また、浅場のポイントで

テンヤを少しキャストしてボトムをバンピングさせるような釣りスタイルもできると

思います。とにかく底系のロッドイメージですね。

 

ジャッカル 青帝 TENYA MADAI STMS-245M-TT 詳細スペック

深場用の2本目として、底重視の釣りをしてみたい方などにはオススメの1本です。

初心者がいきなりこのロッドを買うのはいかがなものかと思います。

でも、メインポイントがそういうポイントだというのであればお勧めですね。

ロッドの長さ 長さ:2.45メートル ロッドの自重 自重:128g
ロッドの継数 継数:2ピース 適合重り 適合ウエイト:~10号
ガイドの数 ガイド数:11個 Kガイド(SiCリング)

 

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ちょっと気になるところ

重め設計のロッドなので軽いテンヤでは穂先あまりにも曲がらないため、落とし込みを

するような釣りには向いていないです。そして、やはり底専用設計なので、

このロッド1本でどこでも釣りができるというわけではないと思います。

Copyright© 2012 一つテンヤロッドの選び方