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ジャッカル 青帝 TENYA MADAI STMS-230L-ST

こちらの青帝 TENYA MADAI STMS-230L-STはショートロッドで

軽く、穂先がやわらかい、テンヤ6号までの浅場専用ロッドです。

特に際立っているのが、そのふり幅の大きな穂先で、落とし込み時の

アタリも震えて知らせてくれますし、穂先がオレンジ色になっていて、

目視でもアタリを拾うこともできる目感度の高さも良い。

 

6号以下をメインとする浅場での釣りでは格段の使いやすさ、取り回しの良さで他のロッドを

軽く凌駕するロッドだと思います。

 

ジャッカル 青帝 TENYA MADAI STMS-230L-ST 詳細スペック

最初の1本と言うよりは浅場用にもう1本欲しいという中級以上の方にオススメしたいロッド

なのかな?と思います。また、ゲーム性の高いロッドになっていますので、スリリングな

ファイトを楽しみたい方にもオススメですね。

ロッドの長さ 長さ:2.3メートル ロッドの自重 自重:113g
ロッドの継数 継数:2ピース 適合重り 適合ウエイト:~6号
ガイドの数 ガイド数:10個 T-LGST、Kガイド(SiCリング)

 

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ちょっと気になるところ

逆にいうなれば、深場ではほぼ役に立たないロッドとなってしまう可能性があり、これ1本で

どこでも釣りにいけるというワケではありません。また、全体的にやわらかい設計なので、

ほとんどパワーがありません。魚をかけた後のファイトはスリリングで面白いので、個人的には

好みですが、巻き上げてくるのも大変になってしまうので、やはり初心者にはオススメしません。

あと、ロッドがやや短いので、船縁を気にしながら釣りをする必要があり、大型船に乗れば、

船から海までの距離が長くなるため、その分の取り回しに努力が必要です。

Copyright© 2012 一つテンヤロッドの選び方